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ネイルサロンの集客

「ネイルサロン集客の方程式」とは?

ネイルサロンの新規集客には方程式があります。

方程式があるということは、その方程式に当て嵌めて行動すれば必然的に集客できるということです。

もしあなたが集客できていないのであれば、方程式を理解していないということだと思うので、まずは方程式を理解してください。

ネイルサロン集客の方程式は、

ネイルサロン集客=リーチ数×成約率

になります。

もうちょっとわかりやすく説明しますね。

各集客ツールや媒体における「リーチ数」と「成約率」の定義はこんな感じです。

ホームページの場合

リーチ数:ホームページを見てくれている人の数
成約率:ホームページを見た人が来店する割合

ホットペッパービューティの場合

リーチ数:ホットペッパービューティを見てくれている人の数
成約率:ホットペッパービューティを見た人が来店する割合

Instagramの場合

リーチ数:Instagramを見てくれている人の数
成約率:Instagramを見た人が来店する割合

Facebookの場合

リーチ数:Facebookを見てくれている人の数
成約率:Facebookを見た人が来店する割合

チラシの場合

リーチ数:チラシを見てくれている人の数
成約率:チラシを見た人が来店する割合

成約率というのは、基本的に割合のことを示すので、100人見て1人が来店すれば成約率1%ということになります。

現時点で集客できていないという場合は・・・

「リーチ数」か「成約率」のどちらかが低いということになります。

僕と出会う人に限っては、どちらも低いというケースがほとんどですが。

「ネイルサロン集客の方程式」は掛け算なので、どちらかの数字が低いと、集客人数は必然的にゼロに近づいていきます。

具体的な例を出したほうがイメージしやすいと思うので、チラシを例に出して説明しますね。

チラシを1000枚撒いた人と5000枚撒いた人では、実際にチラシを見てくれている人の数に5倍の差が出てきます。

また、マンションみたいな集合住宅に絞って撒いて楽をした人と、坂の上にある一軒家に絞って苦労して撒いた人では、同じ枚数を撒いたとしても、見てもらえる数が大きく違うので、集客できる人数も大きく変わっていきます。

マンションのような集合住宅には、ポストの横にチラシを捨てる専用のゴミ箱があることが多いですし、あなたのライバルも撒きたがる場所なので、一軒家に撒くのと比べて読んでもらえる可能性が低くなるんです。

成約率の方で見ても、文章の書き方を全く勉強しないで作ったチラシと、文章の書き方を勉強して、ちゃんとデザイナーにデザインを頼んだチラシでは、雲泥の差が出ます。

なんとなく、方程式の意味が理解できたでしょうか。

ネイルサロン集客媒体の特徴

以上を踏まえて、ネイルサロンの集客に使われることが多い集客媒体の特徴について解説していきます。

スタッフの人数が5名以下の小規模サロンにおける集客活動というのを前提に解説しているので、大規模サロンや大手チェーンには当て嵌まらないというのを前提に読んでくださいね。

ホームページ

ホームページのメリット

ホームページのメリットは何といっても、自由度が1番高いのでお店の価値が全て伝わることです。

お店の価値が伝われば伝わるほど、質の高いお客さんが来店してくれるようになりますから、必然的にリピート率も高くなります。

Mnsisもホームページを作ってから、売り上げが大幅に上がりました。

ホームページのデメリット

ホームページのデメリットは、依頼する業者を間違えると、まったく効果がないどころか、高額のリースを背負わされることになるので気を付けてください。

あまり大きな声では言えませんが、Mensisも最初は

ホットペッパービューティ

ホットペッパービューティのメリット

ホットペッパービューティのデメリット

Instagram

Instagramのメリット

Instagramのデメリット

Facebook

Facebookのメリット

Facebookのデメリット

Twitter

Twitterのメリット

Twitterのデメリット

TikTok

TikTokのメリット

TikTokのデメリット

ブログ

ブログのメリット

ブログのデメリット

ネイルブック

ネイルブックのメリット

ネイルブックのデメリット

クーポンサイト

クーポンのメリット

クーポンのデメリット

LINE公式アカウント

LINE公式アカウントのメリット

LINE公式アカウントのデメリット

チラシ

チラシのメリット

チラシのデメリット